Active Perl

Active Perlを使う

自分のホームページでCGIを利用する場合 『 Active Perl 』 をインストールする必要があります。

Perlをインストールすることで、いろいろなCGI(掲示板、ブログなど)が使えるようになります。また管理人が使用しているログ採取ツール(AWStats)を利用する際にも必要です。

Active Perlのダウンロード

まずはダウンロードです。

ActiveStateというページにアクセスしてください。

(1)ページが表示されたら、『LANGUAGE』という項目の『Active Perl』をクリックします。


(2)Active Perlの説明ページが表示されますので、『DOWNLOAD』をクリックします。
XXXXX


(3)「アップグレードの情報などを連絡するので、個人情報を入力してください」と書かれたページが表示されます。
任意に入力して『NEXT』をクリックします。
ちなみに、個人情報の入力に抵抗のある方は入力せずに進めても問題ありません。


(4)ダウンロードページが表示されますので、Windows向けのリストから『MSI』を選択してダウンロードします。

Active Perlのインストール

ダウンロードが正常に行えたら、実際のインストール作業に入ります。

(1)ダウンロードしたファイルをダブルクリックで実行すると、インストーラ(ウィザード)が起動します。


(2)最初の画面では何も考えずに、『Next』をクリックします。


(3)ライセンスの説明が表示されるので、同意して(上にチェックする)『Next』をクリックします。


(4)インストールオプションの選択画面が表示されます。
特に何も考えずに、そのまま『Next』で問題ありません。


(5)この項目は管理人も良くわかっていません。
とりあえず、そのまま『Next』で使えているので問題は無いのでしょう(笑)


(6)セットアップオプションの設定です。
標準ですべてのチェックが有効になっていると思いますが、なっていない場合はすべてにチェックをつけて『Next』をクリックします。


(7)「インストールを開始します」と言っているので、もちろん『Install』です。


(8)環境(マシンスペック)によりますが、結構時間がかかります。

また、何らかのエラーが発生した場合、続行するか取り消すかの選択が表示されますので、取り消すほうが無難です。
ちなみに管理人の環境では、ダウンロードしたインストーラが壊れていたためにインストール失敗、 メモリの不良のためにインストール失敗など、数度この画面を拝みました。


(9)セットアップ終了のお知らせです。
リリースノート(簡単な説明)を表示するか尋ねてきていますので、任意でチェックを変更して『Finish』をクリックします。



Active Perlのインストーラを実行した場合、拡張子『pl』 『plx』については自動で関連付けされるのですが、 拡張子『cgi』については関連付けされません。その為、このままの状態では肝心のcgiが実行できません。
ということで、任意に関連付けをする必要があります。


(10)IISのメイン画面からWebサイトのプロパティを表示します。
プロパティウィンドウが彪おじされたら、[ホームディレクトリ] タブをクリックして [構成] をクリックします。


(11)拡張子『pl』 『plx』はすでに関連付けられていることが確認できます。
拡張子『cgi』の関連付けのため、[追加] をクリックします。


(12)追加/編集のウィンドウが表示されたら、以下の内容を追加します。

実行ファイル: [C:\Perl\bin\perlis.dll]
拡張子: [cgi]
制御: [GET,HEAD,POST]

拡張子『plx』と同じ内容を入力しますので、簡単な入力方法として拡張子『plx』のプロパティから各項目を メモ帳などにコピーして貼り付けるといいと思います。


(13)入力が正しく反映されていれば、すべてのウィンドウを閉じて作業終了です。


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